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大日本美術工芸『マイメリブルー水彩絵具体験』

更新日:4月2日


マイメリブルーイメージ

【ブース内容】マイメリブルー水彩絵具で混色体験


全色が単一顔料から作られている水彩絵具・マイメリブルー透明水彩絵具。

顔料(色の元)の性質によって、色が分離してみえる不思議な「分離色」色を絵具の混色によって作ってみましょう。自分だけのオリジナルカラーが生まれます。

また、当日はマイメリブルー全90色のお試し、マイメリブルー水彩メディウムの体験もしていただけます。

【体験料】無料 【予 約】体験枠の事前予約席を設定予定(別途当日席あり)




マイメリブルーロゴ

株式会社 大日本美術工芸(マイメリブルー日本代理店)

X(旧Twitter)  @dnb_maimeri 

Instagram dnb_maimeri



【物販情報】


・マイメリブルー透明水彩絵具 単品各色、セット各種、メディウム各種

・【限定品】水彩メディウム全5種イントロセット

・【限定品】マイメリブルー透明水彩絵具人気BEST10ドットカード

などを予定



【限定】マイメリブルー人気BEST10ドットカード
【限定】マイメリブルー人気BEST10ドットカード


【限定】水彩メディウム全5種イントロセット
【限定】水彩メディウム全5種イントロセット



【マイメリブルー水彩絵具とは?】



マイメリブルーの絵の具、色見本


マイメリブルー透明水彩絵具は、イタリアのマイメリ社で生まれた絵具です。 ちなみに「マイメリ」とは会社をつくったご兄弟のお名前なのだそうです。兄弟の名前が企業・ブランド名になっているんですね。



水彩絵具とは、その名の通り、お水に溶いて紙に描く絵具で、学校でも使うポピュラーな絵具の種類です。 水彩絵具は、顔料(色の元)+アラビアガム(糊分)でできています。 その中でもアラビアガムの含有量が多めで、透明感のある色を重ねて描く絵具を透明水彩絵具といいます。

紙の白色の影響を受けるような透明感を活かしながら描きます。



マイメリブルー透明水彩絵具で描いた絵


マイメリブルー透明水彩絵具の特徴は、なんといっても全色が「単一顔料」でできている点です。 単一顔料の絵具とは、絵具1色を作る為に使う顔料(色の元)が1つしか使っていない絵具のことです。 これの何が良いのかというと、色を混ぜた時に濁りが少ないのです。 学校で水彩絵具で絵を描いていた時、パレットで色を混ぜるほどにどんどんグレーっぽく濁っていってしまったという経験はないでしょうか? あの濁りになりにくい、鮮やかな色そのままで混色ができたり、自分の好みに合わせて色のコントロールがしやすいという魅力があります。




マイメリブルー レアピグメントを使った色の塗り見本
マイメリブルーには珍しい顔料を使った色があります


他ブランドでは珍しい顔料を使った色があるのも、コアな人気の一つ。 そんなマイメリブルー透明水彩絵具全90色をブースにてお試しいただけます。







マイメリブルーについてもっと詳しく知りたい方は、よろしければ下記記事も合わせてご覧ください。








★マイメリブルーの三原色、人気BEST10、担当営業さんのオススメ色をお伺いしてみました!


【マイメリブルー透明水彩絵具・人気BEST10】

1位  422 インディゴ(NB1) 2位  486 セピア(PY164) 3位  479 ポッターズピンク(PR233) 4位  412 ターコイズコバルト(PB28) 5位  270 ドラゴンズブラッド(PBr25) 6位  400 プライマリーブルー・シアン(PB15:3) 7位  473 ベルチーノバイオレット(PR122) 8位  514 ペインズグレー(Vat Blue1) 9位  431 フタロターコイズ(PB15:4) 10位  359 ベルリンブルー(PB15:1)


【マイメリブルー透明水彩絵具 三原色】



【担当営業さんオススメ3色】

296 グリーンアース テールベルトとも言われ、イタリアで産出されるPG23天然緑土を使用しております。 特徴的な透明感や低い着色力が感じら、繊細で柔らかい色調は合成顔料では表現できない温かみがあります。 あまりにも着色力が低いので強い色との混色では存在を感じる事が困難ですが、ローシエナやローアンバーなど土性系顔料とは相性抜群です。 個人的にNo.479ポッターズピンクとの混色で作れる透明度の高いウォームグレーがオススメです。 【392 ウルトラマリンディープ 本物のウルトラマリンは天然瑠璃(ラピスラズリ)を使用してますが、今日ではPB29合成ウルトラマリンに置き換わり、本色も同一の物を使用しております。ウルトラマリンの色相は他の色では表現できないとされており、深みのある青色が粒状化で散りばめられる様は、まさに宝石のように美しいです。混色では粒状感がある色になり、No.104ネイプルスイエローと混ぜると絶妙な深いミントグリーンになります。(※公式ではグラニュレーションの表記はありません) 【474 ブラウンマダー(アリザリン)】 madderは「セイヨウアカネ」という意味でArizarin(アリザリン)はセイヨウアカネから得られる赤色素ですが、本色ではPR206キナクリドンを使用しています。橙~茶色の少し暗めな色調ですが鮮やかさと渋さを兼ね備えた色です。キナクリドン系特有の高い透明度を持ち、混色すると暗めな印象を与え哀愁が感じられます。オリジナル分離色作りにもオススメでNo.412ターコイズコバルトとの混色では美しい分離色が作れます。



*** ご来場お待ちしております。 仙台水彩フェスTOPページはこちら 仙台水彩フェス出展一覧ページはこちら




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