top of page

混色で作るマイメリブルー水彩分離色絵具づくり&全色お試し体験【大日本美術工芸】

8月27日
読了時間: 7分

更新日:4 日前



白い紙に赤紫と青の水彩がにじみ、右に絵の具チューブ2本。ラベルにMaimeriBlu、COLORI ACQUERELLO SUPERIORIとある。



■株式会社 大日本美術工芸(マイメリブルー日本代理店)



マイメリブルーロゴ


X(旧Twitter)  @dnb_maimeri 

Instagram dnb_maimeri

イタリア画材メーカー・マイメリ社、国内ブランド・アートン製品などを取り扱うメーカー・大日本美術工芸。

仙台画材フェス2026では、マイメリブルーを混色することで、話題の「分離色」をつくるワークショップに参加いただけます。

全色が単一顔料でできた、混色しても濁りの少ない美しいイタリアの水彩絵具をぜひお試しください。










【アート体験05】混色で作るマイメリブルー水彩分離色絵具づくり&全色お試し体験


色を混ぜても濁りにくく、色そのものの特性を活かした製法で作られているイタリアの水彩絵具「マイメリブルー水彩絵具」

水彩画材ユーザーの間では、ここ数年、色が分離してみえる不思議な「分離色」が人気です。分離色とはどんな色なのか。マイメリブルー水彩絵具の混色によって作ってみましょう。 完成した絵具2色は、ケースに詰めて持ち帰ることができます。

また、当日は最高級水彩絵具マイメリブルーのお試し塗り体験もしていただけます。

【体験料】

・混色で作るマイメリブルー分離色水彩絵具づくり(2色お持ち帰り)…2,180円 ・マイメリブルー水彩絵具のお試し体験…無料

【予約】 【備 考】 ・「混色で作るマイメリブルー水彩分離色絵具づくり」は、体験チケットをご購入の上、ご参加ください。 ・「全色お試し体験」は、体験チケットの購入は不要です。受付に並ばず、直接ブースまでお越しください。






【物販情報】


木目の床と壁を背景に、木製マネキン2体と白いキャンバス3枚が置かれた静かなアトリエ風の室内。


アートン ミニマネキンキーホルダー、ミニキャンバス&ミニイーゼルシリーズ

とにかくかわいい、アートン ミニシリーズ。

ポージングもつけられる小さなモデル人形のキーホルダーと、小さな絵を描いて飾れる小さなイーゼル&キャンバス。 ミニチュアとして飾っても良し、プレゼントにもオススメです。 青葉画荘店舗で普段は在庫していないアイテムです。仙台画材フェスのお土産にいかがですか?


イベント限定!マイメリブルー透明水彩絵具 分離色ドットカード


水彩絵具の色見本と組み合わせ例を載せた日本語のパンフレット3枚。赤、青、緑などの発色見本が並ぶ。

大日本美術工芸の分離色レシピを元に自宅でも分離色を楽しめる、絵具が少しずつ入ったドットカードは、プレゼントにもオススメ。 ドットカードの絵具はほんのわずかなようにも見えますが、カラーチャートづくりの後も小作品がかけるくらいお楽しみいただけます。プレゼントやお土産としてもオススメ。




■イベント限定!マイメリブルー透明水彩絵具 画溶液イントロセット


白背景にMaimeriBluの画溶液イントロセットの箱と5本の小瓶。白いキャップ、琥珀色や透明の液体、商品名と番号が見える。


水彩絵具に混ぜたり、水彩紙に塗布したり。水彩画の表現の幅を広げるマイメリブルーの水彩メディウム全5種が10mlの小瓶に入ったお試しセット。 通常販売はしていないイベント限定商品です。






■白木のミニマトリョーシカ 3体組



白い木目の上に、未塗装の木製マトリョーシカと赤頭巾の絵柄入りマトリョーシカが並ぶ。右下に※画像はイメージです。

ロシアの伝統的な民芸品として有名な「マトリョーシカ」。 ロシアの職人さん達が丹念に1つ1つ作り上げた無地で温かみのある「白木のマトリョーシカ」は親しみと愛嬌あふれるその形で、作り手の想像力を広げ、描くことの楽しさや、新しい発見を与えてくれます。 また、マトリョーシカには、「中に願い事をこめて閉めると、その願いが叶う」という心温まる物語がたくさんあります。

白木のミニマトリョーシカ 3体組 高さ:①約7cm、②約4㎝、③約3㎝ の3体1組 ※ロシアの職人による手工業製品の為、サイズやプロポーションに若干の個体差があります。




■全色お試しできる、マイメリブルー水彩絵具とは



マイメリブルーの絵の具、色見本


マイメリブルー透明水彩絵具は、イタリアのマイメリ社で生まれた絵具です。 ちなみに「マイメリ」とは会社をつくったご兄弟のお名前なのだそうです。兄弟の名前が企業・ブランド名になっているんですね。



水彩絵具とは、その名の通り、お水に溶いて紙に描く絵具で、学校でも使うポピュラーな絵具の種類です。 水彩絵具は、顔料(色の元)+アラビアガム(糊分)でできています。 その中でもアラビアガムの含有量が多めで、透明感のある色を重ねて描く絵具を透明水彩絵具といいます。

紙の白色の影響を受けるような透明感を活かしながら描きます。



マイメリブルー透明水彩絵具で描いた絵
紙の白さを活かしながら、にじみ、ぼかしといった表現ができる透明水彩絵具


マイメリブルー透明水彩絵具の特徴は、なんといっても全色が「単一顔料」でできている点です。 単一顔料の絵具とは、絵具1色を作る為に使う顔料(色の元)が1つしか使っていない絵具のことです。 これの何が良いのかというと、色を混ぜた時に濁りが少ないのです。 学校で水彩絵具で絵を描いていた時、パレットで色を混ぜるほどにどんどんグレーっぽく濁っていってしまったという経験はないでしょうか? あの濁りになりにくい、鮮やかな色そのままで混色ができたり、自分の好みに合わせて色のコントロールがしやすいという魅力があります。




マイメリブルー レアピグメントを使った色の塗り見本
マイメリブルーには珍しい顔料を使った色があります


また、他ブランドでは珍しい顔料を使った色があるのも、コアな人気の一つ。 そんなマイメリブルー透明水彩絵具をブースにて全色お試しいただけます。


マイメリブルーについてもっと詳しく知りたい方は、よろしければ下記記事も合わせてご覧ください。




■分離色水彩絵具づくりとは


白い背景に、青緑の絵の具を広げるパレットナイフ2本と、マイメリブルーの絵の具チューブが並ぶ静物写真


色が分離して見える現象を「分離色」と呼び、水彩界隈ではここ数年人気の色の表現です。 分離色絵具として、いろいろなブランドから販売されていますが、そんな「分離色」をマイメリブルー水彩絵具を混色することで作って、持ち帰るワークショップです。

マイメリブルー水彩絵具は、1つの色を作るのに1つの顔料(色の元)だけを使っています。その為、「分離色」の仕組みを理解していれば、マイメリブルー水彩絵具の混色によって自分だけの「分離色」を作ることができます。

混色による絵具づくり
仙台画材フェスでは、絵具の特性を生かして混色によるオリジナル分離色絵具を作って2色お持ち帰りいただけます


「混色で作るマイメリブルー水彩分離色絵具づくり」では、絵具の混色によって完成した絵具2色をケースに詰めて持ち帰ることができます。








■特別講座「タカハシシオン マイメリブルー透明水彩で動物を描く」


白背景に、青黒いカラスが枝にとまり横を向く水彩画。羽の質感が細かく描かれ、静かな雰囲気。
モチーフは「カラス」


マイメリブルー透明水彩絵具10色を使い、タカハシシオンさんが描いたカラスの線画がプリントされた水彩紙に着彩していく特別講座です。画家・タカハシシオンさんの色選び・混色・動物表現への効果的な使い方をレクチャーします。 講座内で使用した10色が少しずつ出して固めてあるプラスチックパレットはお土産としてそのままお持ち帰りいただけます。使い慣れた筆をご持参ください。 タカハシシオンさんからのメッセージ 「今回は「混色しても濁らない」というマイメリブルーの素晴らしい特徴を体感していただくため、混色によってオリジナルの鮮やかな黒を作り出し、カラスを描きます。」 黒を黒色で塗るのではなく、マイメリブルー透明水彩絵具だからこそできる『鮮やかな黒色を作る・表現する」ことをテーマに、一緒に描いてみませんか? 日時:2026年11月1日(日)10:00~11:30 定員:15名 受講料:5,000円(税込) 講師:タカハシシオン、株式会社大日本美術工芸 持ち物:使い慣れた筆

事前予約制。ご予約開始まで少々お待ちください。




鉛筆画の鳥が枝にとまり、横向きに描かれている。羽毛やくちばし、足の爪が細かくスケッチされ、静かな雰囲気。
線画がプリントされた水彩紙に着彩するぬりえ方式なので、色を楽しく塗ることに特化した90分。




■ご参加お待ちしております

室内の展示会場で、青い絵の具や色見本を前に来場者が説明を受けたり、色を選んで体験している。MaimeriBluの掲示あり】【。
過去の様子

混色しても美しい、イタリアのマイメリブルー水彩絵具を試してみませんか?





 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
青�葉画荘ロゴ

株式会社ユニグラフィック 青葉画荘

■定休日/無し(通販部門、アートスペースは日祝休)

■平日・土曜/9:30~18:30

■日曜・祝日/9:30~17:30

Copyright(c)UNIGRAPHIC Co.Ltd. All Rights Reserved.

bottom of page