【3/31】2027 春の特別講座② 鉛筆デッサン・基礎『幾何形体を描こう』

「鉛筆デッサンをやってみたいな」という初心者の方にオススメの単発講座! 鉛筆デッサンの基礎の基礎といえば、石膏幾何形体(せっこうきかけいたい)。
正方形、長方形、三角錐、円柱など、真っ白で余計な情報の無い立体物から「面」「影」「形の捉え方」を学びます。
複雑な形を描く際も、この幾何形体の捉え方から始まります。初めて鉛筆デッサンをするという方にもオススメです。
「静物デッサンを描いてみたことがあるけど難しかった…」という方も、「石膏幾何形体」を描いてみることで、前よりも描き方や捉え方の基礎がわかるようになると思います。
定期講座では、4時間以上の時間をかけて鉛筆デッサンに取り組みますが、まずは2時間の単発講座で、基礎モチーフを使った鉛筆デッサンを一緒に体験してみませんか?
鉛筆や画用紙などの画材は講座内でご用意しますので、手ぶらで参加OKです!
【目次】
【1. 講座概要】
「2027 春の特別講座②『 鉛筆デッサン・基礎 幾何形体を描こう』」
開講日:2027年3月31日(水)10:30~12:30
定員:13名(事前予約制・対象年齢:小学4年生以上で1人で参加ができる方)
受講料:3,980円(税込・講師料、教室利用料、材料費を含む) 持ち物:特になし。画材一式はこちらでご準備。手ぶらでご参加いただけます 。 会場:青葉画荘二階・教室(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2丁目8-3)
【注意事項】
・白川美紀先生の講座は、「やさしい絵画・基礎」「たのしい絵画・基礎」という定期講座もあります。お申込みの際はご注意ください。 ・お申込み6名以上での開講となります。 ・受講料は当日、会場にてお支払いください。(現金支払いのみ)
・開講日3日前から当日までの急な欠席の場合、キャンセル料として2,660円頂戴いたします。キャンセル料は講師へ直接お支払いください。 ・駐車場の台数には限りがあります。公共交通機関を使ってのご来店をお願いいたします。 仙台市営地下鉄東西線 卸町駅下車 徒歩5分がオススメです。青葉画荘へのアクセスはこちら
・こちらの講座は、青葉画荘二階貸し教室を利用した特別講座です。指導内容についてのご質問は、講師へ直接お問い合わせください。
■会場
【2. お申込み方法】

【青葉アートスクールお問い合わせフォームからお申込みの場合】
【1】アートスクールお問い合わせフォーム から必要事項を入力の上、「2027 春の特別講座②「鉛筆デッサン基礎・幾何形体を描こう【3/31】」を選択してお申込みください。
【2】スタッフより折り返し、受付完了のご返信をいたします
【3】当日、青葉アートスクール受付(青葉画荘二階)にて、受講料3,980円をお支払いいただき、ご参加ください。(現金支払いのみ)
※受講料の中には教室利用料も含みますので、教室利用チケットのご購入ご提出は不要です ※受付完了のご返信は、営業日3日以内にご連絡いたします。営業日3日を経っても弊社からの連絡が無い場合は、恐れ入りますが、再度お問い合わせください。
※開講日3日前から当日までの急な欠席の場合、キャンセル料として2,660円頂戴いたします。キャンセル料は講師へ直接お支払いください。
【LINEからお申込みの場合】
【1】青葉アートスクール公式LINEをお友だち登録
【2】トーク欄にて「氏名」「2027 春の特別講座②『鉛筆デッサン・基礎 幾何形体を描こう【3/31】』 に参加申し込み」とお送りください。
【3】折り返しスタッフより受付完了の返信をいたします。
【4】当日、青葉アートスクール受付(青葉画荘二階)にて、受講料3,980円をお支払いいただき、ご参加ください。(現金支払いのみ)
※受講料の中には教室利用料も含みますので、教室利用チケットのご購入ご提出は不要です ※受付完了のご返信は、営業日3日以内にご連絡いたします。営業日3日を経っても弊社からの連絡が無い場合は、恐れ入りますが、再度お問い合わせください。
※開講日3日前から当日までの急な欠席の場合、キャンセル料として2,660円頂戴いたします。キャンセル料は講師へ直接お支払いください。 ※お友だち登録したのみでは、講座お申込み完了とはなりませんので、ご注意ください。
【3. 「2027 春の特別講座②『 鉛筆デッサン・基礎 幾何形体を描こう』」の特徴】
■初心者大歓迎・アートの基礎から学べる講座
土曜日の人気講座「白川美紀のやさしい絵画・基礎」「白川美紀のたのしい絵画・基礎」を受け持つ画歴30年の白川美紀先生が、初心者の方に向けた特別講座を開講します。
「絵を描いてみたい。でも、何から始めたらいい?」そんな⽅におすすめの鉛筆デッサン⼊⾨。
シンプルな⽴体モチーフを⾒ながら、鉛筆⼀本で描いてみましょう。
形をどう⾒たらいい? 影はどこから描く? 濃淡はどうつける?
じっくり⾒ると光の当たり⽅や影、奥⾏きなど、絵を描くためのヒントがたくさん。ここで覚えた「⾒るコツ」は、花や果物、⾝近なものを描くときにも役⽴ちます。
「デッサンって難しそう」「以前描いてみたけれど、うまくいかなかった」という⽅も⼤丈夫。
■手ぶらで参加OK!
鉛筆や紙といった画材やモチーフは、講座内で用意しますので、手ぶらでご参加いただけます。別途道具をご用意いただく必要はありません。
■鉛筆の濃淡で形を描こう
鉛筆で描く場合は、色鮮やかなモチーフもモノクロの世界に落とし込みます。鉛筆一本でも濃淡の幅があり、影や色合い、ものの奥行きを鉛筆の濃淡や描きこみで表現します。
油絵、水彩、アクリル画、どのような着色画材を使う場合にも、基本となる鉛筆デッサン。 絵を描くことが初めての場合、目の前のものを紙に描き起こすことが難しく感じられるかもしれません。
形の取り方、捉え方から一緒に挑戦してみましょう。
【タイムスケジュール】 10:30 画材説明・簡単なデモンストレーション
・鉛筆の削り⽅、持ち⽅から説明します
・まずは鉛筆で濃淡を描いてみましょう
・モチーフの形をとらえるコツ、光と影の⾒⽅を説明します
・「どこを主役にする?」「どんな線で描く?」など、絵がもっとよ
くなるポイントを⼀緒に⾒つけていきます
・制作中も講師が⼀⼈ひとりにアドバイスします
11:15 リフレッシュ&鑑賞タイム
いったん席を離れて、⾃分の絵を少し遠くから眺めたり、みなさんの
作品を⾒て回ったりしてみましょう。
<制作再開>
リフレッシュした⽬でもう⼀度作品を⾒ながら、じっくり描き進めて
完成させます。
12:00 鑑賞会
講評会ではありません。完成した作品をみんなで眺めながら、今⽇の
デッサンを描いてみた感想や発⾒を楽しくお喋りしましょう。
12:30 終了
※人数や内容によって、変動の可能性があります
【4. 過去の講座の様子】





【5. 講師:白川美紀先生】

白川美紀 先生
東京出身。 レオナルド・ダ・ビンチも用いた古典画法【テンペラ】に魅せられ、イタリア・フィレンツェと北鎌倉で学ぶ。銀座の画廊や百貨店、美術館での展示実績多数。
近年「ARTを身近に」とオーダーメイド絵画の制作やWS活動をスタート。
2005年、仙台(宮城)へ移住。仙台を拠点に全国に活動を展開。 https://miki-s.my.canva.site/hp#top

講師作品1

講師作品2



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