特別な青いバラの水彩画を描こう【クサカベ】

■株式会社 クサカベ

X(旧Twitter) @Kusakabe_Co
油絵具、水彩絵具などを製造販売している画材メーカー・クサカベ。 世界初の「水性アルキド樹脂」をバインダーに使った絵具「アキーラ」や、人気の分離するグラニュレーションカラー「ハルモニア」など、様々な機能性顔料を使った人気商品を生み出しています。
【アート体験8】特別な青いバラの水彩画を描こう!
ー青いバラの水彩画を完成させて、あなたのお部屋に飾ってください 他の水彩絵具とは一味違った青色などを使って、特別な青いバラの水彩画を描いてみましょう。「水彩画は初めて」「上手く塗れる自信がない」という方も大丈夫。
紙の上で広がる色を楽しむように描ける特別な水彩絵具と高級水彩紙を使用します。
また、青いバラの水彩画を描く為の「6色のチャコールシリーズとグローシリーズ(4,070円分)」をそのままチューブでお土産としてお持ち帰りいただける、大大大サービスのワークショップとなっています。お見逃しなく!
【体験料】1,500円
【予 約】 【体験時間目安】
■物販情報 Coming Soon…
■クサカベ水彩絵具・チャコールシリーズとは
「チャコールカラーシリーズ」全12色と「チャコールグロウシリーズ」全6色を合わせた、全18色のラインナップを持つクサカベの透明水彩絵具のシリーズ・「クサカベ アーティスト透明水彩絵具・チャコールシリーズ」
はじめに、2025年6月3日(火)に伊研コラボ水彩絵具として「チャコールブラック」が発売されました。
これは、1950年創業の画用木炭専業メーカー「伊研」で作られた木炭の端材を細かく粉砕精製し、顔料としてアップサイクルして作られた透明水彩絵具です。

・チャコールブラックは「塗る木炭」?
伊研×クサカベ「チャコールブラック」を紙に乗せると、墨とも一般的な黒の水彩絵具とも異なる、味わい深い色が広がります。 また、リフティング(一度塗った色を拭き取り、色を抜く)がしやすく、微妙な中間トーンやハイライト表現も容易です(乾いた後は擦っても取れません)。グラデーション幅の広さからも、1色で豊かな表現ができる絵具といえます。
この「チャコールブラック」の登場から約半年後の2026年1月、新たに「チャコールカラーシリーズ 11色」と「チャコールグロウシリーズ 6色」が加わり、全18色の「チャコールシリーズ」が完成しました。

こちらのサンプル作品を描いた青葉画荘スタッフに尋ねてみたところ、今回は水を多めにして絵具を溶いて描いたそうです。また、リフティングがしやすいので、今回は色をどんどん重ねるというよりも、そのまま色合いを活かすように描いたとのことです。 じんわりと木炭粉の表情や色の移り変わりが現れていますね。こちらのサンプル作品は、青葉画荘店内のチャコールカラーシリーズの売り場にて展示しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。
チャコールカラーシリーズについては、青葉画荘の「note」でもご紹介しておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。



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