シュミンケ ランダムグレー2022が入荷しました




ドイツのブランド・シュミンケ社より、限定特別色・ホラダム透明水彩絵の具「Randam Grey(ランダムグレー)2022」が5月に数量限定で新発売となりました。 こちらのグレーは、余剰の顔料で製造されるため、年度によってグレーの色味が変わるのだそうです。(シュミンケ輸入総代理店・丸善美術商事さんのTwitterより) 2022年のランダムグレー、ということですね。

発売前から大人気で即日完売してしまい、5月の初回時は当店に入荷しなかったランダムグレーですが、本日入荷し店頭に並びました。





【ランダムグレー1本で多様な表情】



1本の絵具で描いているとは思えないような多様な表情を浮かべる灰色。 茶色のようも見えたり、紫や青系の色にも見えたり。薄く溶いても美しく、触るのが楽しい色です。1本で世界観が作れそうですね。




ランダムグレーを溶いたパレットもこのようにいろんな色が現れます。 パレットを見るだけでも面白いですね。



【変わった色や質感を試したい方に】



同時発売の蛍光色が楽しいシュミンケ アカデミー「ネオンカラー5色セット」、ザラっとした粒状感のあるグラニュレーティングカラー「Volcano(ボルケーノ"火山")」も、まだ店頭在庫があります。 普段とは少し変わった色や、表情の出る絵具を試してみたいなという方は、ぜひお手に取ってみてください。 ※ネオンカラー5色セットは蛍光色の為、紫外線に弱く、他の絵具に比べても耐光性が低いため、その点はご注意ください。





【ラグーンブルーも好評発売中】

また、昨年はセット販売のみでのお取り扱いだった色・ラグーンブルーが、2022年2月より、単品発売を開始しました。こちらも店頭にて好評発売中です。 シュミンケ社と、水彩画家・永山裕子さんとのコラボレーションによって生まれたホラダム透明水彩絵具の新しい色「ラグーンブルー」 永山裕子さんの作品をご覧になった方は、この青緑色に見覚えがあるのではないでしょうか。今までは永山さんが混色して作られていた青緑が、より鮮やかな絵具として生まれました。故郷、福島の五色沼を思われるお色だそうです。 シュミンケの絵具らしく、濃色から薄い色までグラデーション幅もあります。 こちらもぜひお試しください。