額装の流れ

ご来店いただき、作品を額縁に入れてお渡しするまでの流れです。
初めて額装するという方も、額縁についてよくわからないという方も、こんなふうにしたいけどできるのかな?という方も、ぜひ作品をご持参の上、ご相談ください。

その1

額装したい作品をお持ちください。

出来上がりイメージはありますか?
どんなフレームの色にしたいか、どんなお部屋に掛けられるのか、ご希望をスタッフにお伝えください。
作品の厚みや縦横のバランス、額縁のデザインやマットの色との相性などがあります。
実際の作品に額縁やマットをあてることで、たくさんの種類の中から、ぴったりの額装をご提案することができます。
作品のサイズを測って額縁を購入し、家に持ち帰って入れてみたら、入らなかった、緩かった、イメージと違ったなどのお声もよく伺いますので、ご来店の際は、ぜひ作品をお持ちください。

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その2

サイズをお測りします。

スタッフが作品の正確なサイズをお測りします。
作品そのものの全体サイズと、刺繍作品の布端部分や、立体作品の横の部分など、隠したいところ、見せたいところなどお客様のご要望をおうかがいします。

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その3

額縁をお選びします。

実際の額縁や、額縁のコーナーサンプルを作品に合わせながらお選びします。
「初めてでわからない」という方もご安心ください。スタッフがサイズや厚みなどを考慮しながら、お客様のご要望やイメージにあわせて、作品にぴったり合う額縁をお選びするお手伝いをいたします。

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その4

マットをお選びします。(薄物作品の場合)

紙など厚みの薄い作品を額装する際には、作品と額縁の間に挟む厚紙の窓枠「マット」の加工をします。
ガラスやアクリル板といった額縁の表面カバーに作品が直接触れないようにしたり、額縁と作品とのバランスをとったりする加工方法です。
作品と額縁の色や雰囲気に合わせてマットをお選びします。作品が覗く窓の部分はシンプルな四角い窓の他に、オーバルやアーチなどの変形窓、面金加工などの装飾方法もあります。

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その5

加工

作品を大切にお預かりし、店内の加工室で額装します。
納期は額縁の種類、加工内容によって異なります。
店頭で在庫している規格サイズの額縁やマットを用いた加工の場合、当日お渡しできる場合もあります。
納期の希望がある場合はスタッフにご相談ください。

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